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栗きんとん

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ブログ、放置してたらいつの間にか秋になってました。暑い暑いと思ってたのに、もう何だか寒い。



今日は、ずっと作ってみたかった栗きんとん作りにチャレンジしてみました。



数年前に、すやの栗きんとんを食べてから虜になったのですが、なんか作れそう。。と思ってたのでした。



いざ、作ってみると、意外に簡単。そして。。。
美味しい!!!



もう素材の味のみ、かつ作りたてなので、美味しいのは当たり前と思うものの、これは結構イケる!ポイントは和三盆。以前Yukiが徳島出張のときに買ってきてくれた和三盆を入れたら、甘さが自然でいい感じ。
栗は蓼科で買ったもので、焼き栗にしたときはそれほど美味しいって感じじゃなかったので、いい栗にしたらさぞ美味しいに違いない。



明日になっても美味しいかなぁ。
だといいな。



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わもの | 23:33:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
晴れ女・晴れ男に感謝の巻 vol.2

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先週末は、護国寺でお茶会でした。



前日までひどい春の嵐で、本当に開催できるのかしら・・・と、当日の朝まで心配になるほどのお天気でした。



思えば、お茶会にご一緒するときは、いつも晴れるという方が、ひとりいらしたのでした。丁度母と同世代の方です。半分冗談交じりに「お茶会の日はお天気よろしくお願いしますm(_ _)mm(_ _)m」と言っていたのですが・・・



やはり!?



蓋を開けて見れば、風こそ強かったけど、澄んだ青空に八重桜がこぼれそうな美しい日和に。
「きっと大丈夫よ〜」といつも明るくおっしゃるその方には、何かしらのパワーがあるような気がして仕方ない。。



しかも、お茶会が終わると、みるみる遠くに怪しい黒い雲が。



家に帰ると、虹が出てました。



またまた晴れ女に助けられました。
本当に感謝です。



わもの | 21:45:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
好みのお茶碗は?

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お茶の先生のご紹介で、東京美術倶楽部の骨董市に行ってきました。



全国の古美術商が茶道具など相当の数を出品するのだけど、何よりいいのは、会場いっぱいに並べられた商品には番号札がついているだけで、お店の名前もないし、いくら眺めても触っても、お店の人が売り込みに来る。。なんてこともない。



普段なら道具屋さんに飛び込むのは、なんだか怖いし、いいものなんて美術館で見るくらいしかないから、素人にはありがたい機会なのです。
しかも、結構お手頃なお値段のものから、まさにピンキリ揃ってる。



前回行ったときには、ほんとにただの冷やかしだったんだけど、最近蓼科でお茶を点てることが多くなったこともあって、何か手頃なお茶碗があったらなぁ。。と、お風炉のお釜を探しているお友達と一緒にちょっと真剣に見てみることに。



そうはいっても何の知識もないし、誰が作ったとかどう伝来したかとか、いつのものかとかにめっぽう興味がないので、とにかく自分が好きと思えるもので、持った感じがよくて、お値段がそこそこ。。。というものを、会場をぐるぐるしながら探して歩きました。



でも、これが結構難しかった。



最初は、素朴でシンプルなもの・・・と思って見てたのに、いろいろと見てるうちに変わったものも良く見えてきたり、いったい自分が何が欲しいのか何が好みなのかもわからなくなってくるのでした。



えらい時間がかかって6〜7点にようやく絞って、最後は先生のつてで、ベテランの道具屋さんに目利きしてもらうことにしました。



で、ひとつひとつチェックしてもらったのだけど、ちらっと一瞥しただけで「これはやめた方がいいわ」とほとんどが玉砕
あ〜、今まであれこれ悩んでたのは、何だったのかしら〜

結局、お墨付きを頂けたのが、お友達が見つけ出してくれたこのお茶碗。
斗々屋茶碗と言うんだそうです。
「斗々屋茶碗が好きで、選んだんでしょ?」
「いいえ、全然。知りませんでした 」
お友達のセンスに感謝。

ということで、このお茶碗、訳のわかっていない我が家に嫁にくることになりました。

家に帰ってから調べてみたら、ろくろ目(模様)が入っていたり、高台の裏にへらで削った跡が縮緬じわのように残っていたり(椎茸の裏に似ているから椎茸高台というらしい。確かに)と、いろいろ特徴があるらしい。

冷静になってみたら、もともとこんなのが欲しかったんだ。
よかった〜。

好きなものが、そのままいいモノとはならない不条理も感じつつ、まずは自分の好みを知ることからなのかも・・・。
いろいろ勉強になりました。



わもの | 23:13:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
久しぶりの観劇

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幸せなことに、お友達からチケットを頂き、久しぶりの歌舞伎観劇に。



しかも、初めての平成中村座。
せっかくなので、浅草をぶらっとしてから出かけました。



仲見世、浅草寺あたりは平日というのにすごい人。ちょうど二の酉だからなのか?でも、熊手を持った人は見かけないし。観光客がだいぶ戻ってきてるのかな。。。



中村座の舞台は、浅草から隅田川沿いに歩いたところにあります。
(ちょっと遠い・・・)
隅田川の向こう岸に見えるスカイツリーとビル群。雨まじりの怪しい空とほのかな夕陽に照らされて、浅草寺あたりの景色とは対照的になんだかちょっとクールで未来的な風景に見えました。
そして、到着して中に入ると、今度はふたたび江戸情緒たっぷりな空気。



江戸時代の芝居小屋を再現したというだけあって、座椅子席があったり、幕間には売り子がお菓子やお茶を売りに来たりもするんです。
歌舞伎座とは違った色の定式幕も粋な感じです。



お芝居も、元気に復帰した勘三郎、息ぴったりな勘太郎兄弟、いくつになっても二枚目オーラたっぷりな仁左衛門と、華やかで楽しい内容で、久しぶりの歌舞伎満喫しました。



わもの | 00:11:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
お茶会

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根津美術館で行われたお茶会に参加してきました。



普段入ることのできないお茶室に入れるということで、機会あってチケットを取って頂いたのですが、慶應大学現役茶道部とOBの方々主催のお茶会でした。



”慶應愛”溢れる取り合わせの数々や、初めての香煎席といろいろな趣向で面白かったです。特に現役茶道部の席、なんと初々しく一所懸命なこと。なんだか心洗われる。「うちの息子の嫁に・・・」と思ったおばさま方がたくさんいたに違いない。
お茶会って人の着物を見るのも楽しみ。男の人の袴姿もなかなかいいものです。



素敵なお庭の紅葉 も、まだ走りながら色づき始めてました。
同じ東京でも紅葉が早い。
やっぱり土も緑もたっぷりあって、ちゃんと朝晩気温が下がるんだろうなぁ。。



わもの | 17:33:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
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