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秋の気配

ようやく人前に出られる顔になってきたので、今日は夕方近所に買い物に出かけてみた。
TVでは、まだまだ残暑・・・と言うけど、明らかに空気が真夏のものとは違う。
あんなにうるさかった蝉の声もしないし。
今年は、39度なんていう異常な暑さもほとんどなかったし、夕方にはちゃんと夕立も来たりして、
なかなか夏らしい夏だったかも。

魚屋に行くと、丸々とシルバーに光るサンマが。
サンマの焼いたの、すごく好きなんだよねー。特にキモのところ。
でも、以前グリルで焼いたところ煙が充満して、何日も家の隅々まで魚臭くなり大ひんしゅく。
それ以来、うちではサンマは食卓に登場することがなかったのだが、う〜ん、やっぱり食べたい!

そこで、思い切ってガスオーブンでの焼きサンマに挑戦!
220℃で15分。ターンテーブルもぐるぐる回って均等に焼けるし、これはいい感じ・・・。
無事、キッチン以外には臭いもほとんど拡がらず、久しぶりに初秋の味を楽しめました。
めでたし、めでたし。



<ちょっとワンポイント>
焼き網に事前に酢を塗っておくと、こびりつきが少ないよ



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| 11:33:00 | トラックバック(0) | コメント(4)
夏みかん改め。。凶悪なおたふく?

20050825昨日朝自分の顔を鏡を見て、呆然とする。



なに、この顔?!
”近年まれにみるブサイク”と書いたけど、その比じゃない。
顔はパンパンにふくれ上がり、目は分厚い肉の奥深く引っ込んでる。
目は細く3ミリくらいしか開かないし、膨れたまぶたが邪魔で下のものもよく見えない。
コンタクトレンズも頑張ってみたけど、どうやっても眼球まで手が届かなかった。



なんだか目つき悪いし、人の顔ってこんなに変われるんだ。。。とある意味感動する。
今のこの顔じゃ、絶対イミグレーション通らないだろうなぁ。
病院に行って飲み薬をもらう。
なんだかやたら眠くてひたすら寝る。



まだまだ前途多難・・・。



| 13:29:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
続・夏みかん

IMG_0488頬は腫れ上がり、目は垂れ下がり、近年まれに見るぶさいく顔に。
顔だけじゃなく、全身発疹が出てきた。



自分のコントロールできないところで勝手に変化していく自分の身体。
なんだかエイリアンでも中に飼ってるみたいでちょっと怖い。
やる気のない医者のところに行く気もしないので、T女子医大病院に行くことにした。
行ってみると、設備のきれいさとシステマチックなことにびっくり。
役割分担もきれいにされていて、とにかく流れに無駄がない。



初診は、教授が診てくれた。昨日と比べると時間もかけてかなり細かいチェック。
うーん、いいぞいいぞ!
でも、結局そこではやっぱり病名を特定できず、血液検査と生体検査を受けることに。なんだ・・・。
とはいえ、わからないから薬塗ってみて。。で終わらないところはやっぱりエライ。



病院内の松本楼(!)でランチを食べ、病院併設の図書館でゆっくり時間をつぶして、生体検査のための診察へ。
ベッドに横になっていると、さっきの教授を先頭にぞろぞろと何人もの女医さんが続き、あっという間に囲まれていた。
教授が症状を読み上げる。そして、「さて、これをどう判断するかな?」だって。
わぁ〜、大学病院っぽい。
しかし、あっという間に教授は去り、私の顔を切るのはとっても若い女医さんであることを知る。
なんかいきなりドキドキしてきた。でも、すぐ終わるから、と自分に言い聞かせる。



局所麻酔をして、なんとなく、今皮膚の一部を切り取ったんだなぁと感じる。変な感じ。
と、ツーっと耳に何か液体が流れてきた。あ〜ぁ、なんか薬品こぼしてますよ。
と思ったら、なんだか若い女医さんの様子が変。どんどん流れ落ちる液体が、ナマ温かいことにも気付く。
どうやら、血管切ったらしく、血が噴き出してる模様。
「頭の近くは血がたくさん出やすいんですよ」とか言いながら、「先生、せんせーい!」って叫んでるし。
嫌だよぉ、こんな本筋じゃないところで死ぬなんて。。。



ベテランの女医さんが来て、事なきを得る。しかし、何針も縫ったみたい。
ふぇ〜、よく考えたら、身体縫われたのってこれが初めてだった。



紆余曲折・・・このブサイク顔は、果たしていつ治るのでしょう?





| 22:22:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏みかん

あの地震以来、身体に変調が・・・。何の前触れかしらん。

まず寝違い。首と肩が痛〜い!と思ってたら、1週間首が回らなかった。寝るのもひと苦労。
そして、顔に妙なぶつぶつが。。と思ってたら、みるみるボコボコになって夏みかんのような顔に。
近所の皮膚科に行ってみた。
「発症した日、何食べました?何してました?」
「えっ!?あ、う〜ん、え〜っと・・・」
2,3日前のことが思い出せないって、症状はこの方が深刻かも?

結局、いろいろ思い出してみたものの原因らしきものには当たらず。
で、やる気なさそうなその医者、何て言ったと思います?
「なんだろねー、わかんないねぇ。それで、治したいんだっけ?」
当たり前だろーが!!
「じゃ、かぶれってことにしておきましょう。」
だって。



おいおい。



| 19:37:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
タイタニック?!

今日は、友人ふたりと恵比寿のウエスティンホテルのビクターズでランチ。

メニューも決めて、座り心地のいい椅子にゆったり座っていると、
ぐわん・・・と突然大きな揺れが。「うわっ、地震だ!」。
と、間もなく、再び大きくフロアが揺れる。
22Fという高さのせいもあるけど、かなりの大きな揺れで、しかも長い。
ドアがギーッとひとりでに閉まり、天井のヨーロピアンなシャンデリアがグルングルン回転している。
まるでこれは、タイタニック!
このまま沈没・・・いやいや、ビルが崩れ落ちるのでは?と思うような揺れ方でした。
ほんとに怖かった〜。これで、震度4。
震度6だった宮城では、どんなにか怖かったでしょう。。





しかし、一番驚いたのは、レストランのウエイター(ギャルソン?)。
こんな大荒れの船上状態になって大騒ぎのまっ最中に、
「お待たせいたしました。ペリエでございます。ゆっくりお食事をお楽しみくださいませ。」
と何事もないかのように、涼やかに微笑んで去っていった。
これを素晴らしいというべきなのか・・・



| 20:25:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
花火

荒川の流れをはさんで、板橋と戸田合同で開かれる花火大会。
これが尺玉やスターマインが1万発以上、これでもか!と打ち上がる見応え十分。
しかも、Yukiの実家の窓からのんびり見物できるとあって、毎年の楽しみになっているのだ。



IMG_0423
今年は、花火日和に恵まれて(昼はめちゃくちゃ暑かったー)、浴衣も着込んでいそいそと出かけた。
もうひとつの楽しみの、お母さんが揚げてくれる天ぷら。
それにコチコチに凍ったおしぼり。。。
あぁ、また夏が来たなぁ〜と思う。
そして、これが終わると、ゆるゆると夏が終わっていく。



子供のときは、たくさんあった年中行事。
大人になるにつれ、だんだん区切りなく時間が過ぎていくようになった気がする。
だから、なんだか貴重。



| 23:48:00 | トラックバック(0) | コメント(0)

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