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続・夏みかん

IMG_0488頬は腫れ上がり、目は垂れ下がり、近年まれに見るぶさいく顔に。
顔だけじゃなく、全身発疹が出てきた。



自分のコントロールできないところで勝手に変化していく自分の身体。
なんだかエイリアンでも中に飼ってるみたいでちょっと怖い。
やる気のない医者のところに行く気もしないので、T女子医大病院に行くことにした。
行ってみると、設備のきれいさとシステマチックなことにびっくり。
役割分担もきれいにされていて、とにかく流れに無駄がない。



初診は、教授が診てくれた。昨日と比べると時間もかけてかなり細かいチェック。
うーん、いいぞいいぞ!
でも、結局そこではやっぱり病名を特定できず、血液検査と生体検査を受けることに。なんだ・・・。
とはいえ、わからないから薬塗ってみて。。で終わらないところはやっぱりエライ。



病院内の松本楼(!)でランチを食べ、病院併設の図書館でゆっくり時間をつぶして、生体検査のための診察へ。
ベッドに横になっていると、さっきの教授を先頭にぞろぞろと何人もの女医さんが続き、あっという間に囲まれていた。
教授が症状を読み上げる。そして、「さて、これをどう判断するかな?」だって。
わぁ〜、大学病院っぽい。
しかし、あっという間に教授は去り、私の顔を切るのはとっても若い女医さんであることを知る。
なんかいきなりドキドキしてきた。でも、すぐ終わるから、と自分に言い聞かせる。



局所麻酔をして、なんとなく、今皮膚の一部を切り取ったんだなぁと感じる。変な感じ。
と、ツーっと耳に何か液体が流れてきた。あ〜ぁ、なんか薬品こぼしてますよ。
と思ったら、なんだか若い女医さんの様子が変。どんどん流れ落ちる液体が、ナマ温かいことにも気付く。
どうやら、血管切ったらしく、血が噴き出してる模様。
「頭の近くは血がたくさん出やすいんですよ」とか言いながら、「先生、せんせーい!」って叫んでるし。
嫌だよぉ、こんな本筋じゃないところで死ぬなんて。。。



ベテランの女医さんが来て、事なきを得る。しかし、何針も縫ったみたい。
ふぇ〜、よく考えたら、身体縫われたのってこれが初めてだった。



紆余曲折・・・このブサイク顔は、果たしていつ治るのでしょう?





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| 22:22:55 | トラックバック(0) | コメント(0)